バランス調整後のMerge Tactics最強編成
バランス調整後にRicky Royaleが選ぶMerge Tactics最強編成3つ:Undeadランプ、Clan+Forest、Noble+Forest。約3100トロフィー帯、プロ級のロビーで実践。

Credit: Ricky Royale
バランス調整後のトップ編成3選
バランス調整が落ち着いた今、誰もが知りたいのはシンプルな問いです:結局いま何が勝つのか。Ricky Royaleはその答えとして、約3100トロフィー帯、有名プロも混ざるロビーで連続して使った3つの編成を挙げています。彼の結論を短く言えば、Undeadはナーフされてもなお化け物級、ClanとForestの組み合わせは相変わらず盤石、そしてNobleは少し落ち目ながらも頼れる古参、というところです。
このガイドはバランス調整後のベスト戦略を解説したRicky Royaleの動画をもとに構成しています。3編成それぞれの組み立て方、支柱となるTroopsとTraits、彼が使う装備の配置、すべてを支えるサイクル回しと経済管理の習慣、そして最終オーブのために60マージを目指す競争がなぜこれほど多くの試合を決めるのかまでを網羅します。
パッチで実際に変わったこと
バランス調整後のメタについてRicky Royaleが読み取ったのは、ナーフによって序列は入れ替わったものの、消えたものは何もないということです。弱体化を受けたユニットも依然として使え、いくつかは静かに強くなっています。
Undeadはナーフを受けましたが、彼は元々ずっと強かったし今も強いと主張します。このTraitは固定値ではなく時間経過で伸び続けるステータス強化を積み重ねるため、彼の言葉を借りれば、長期戦での無制限のランプアップには勝てないのです。
Boss BanditはHPを大きく削られ、彼いわく以前ほど強くはありません。それでもやることは同じ:盤面全体を突っ切るダッシュです。
Spear Goblinは現行バージョンでかなり良くなりました。マージ1回ごとの価値がとんでもないと語り、three-starのSpear Goblinは5 Elixirユニット相当の額で売れると考えています。
Goblin Machineは今やめちゃくちゃ強いと評され、複数方向にロケットの斉射を放ちます。
Nobleは栄光からの転落です。過去2シーズンは対面するのがトラウマ級でしたが、今は中堅寄り。とはいえTraitボーナスがチーム全体に効くようになったため、依然として侮れません。
重要ポイント: Undeadのような伸び続けるTraitへのナーフは、固定ステータス型のTraitへのナーフよりはるかに痛手が小さい。戦闘が続く限り、ランプは複利のように積み上がり続けるからです。
⚠️ 彼はPrinceがNobleとしてカウントされなくなった点にも触れ、かなり唐突だと感じています。これによりNobleのブレイクポイントの数え方が変わります。
編成1:Undeadランプ盤面
目玉となるのはUndead編成で、Ricky Royaleが最高評価を与えるのがこれです。最終盤面は4 Undead、2 Forest、1 Riderで、完成したキャリーのステータスは完全に狂っていると彼は表現します。
Skeleton Kingが終盤のキャリーです。最終オーブでfour-star Skeleton Kingと**+1 team sizeボーナスを獲得し、その盤面で相手のfour-star
Dark Prince**を打ち破りました。
Witchはエンジン役。彼女を生存させ続けることでスケルトンの湧きが増え、それがランプを支える頭数になります。彼はできるだけ多くのスケルトンを湧かせるため、あえてMaiden Shieldを彼女に装備させます。- three-starの**
Giant Skeleton**はスタンと盤面全体のダメージを底上げします。
Baby Dragonは早い段階でthree-starになりますが、資金難の中で売却することになり、それでも経済は改善しなかったと認めています。- three-starの**
Prince**はUndead以外の恩恵役です。バフがチーム全体に適用されるため、Princeもスケルトンと一緒に成長します。
Firecrackerはシナジー用の**
Forest**枠として純粋に使われています。そのスロットにはもっと良いユニットを入れられると彼自身が明言しています。- Goblin Machineは最終戦で試したフレックス枠。ラウンドには勝ちましたが、マシン自体が勝因かは分からないと正直に述べ、2つ目のシナジーとしてForestを採用するのも同じくらい有効だと言っています。
プロのコツ: Undeadではラウンドを落としても致命傷にはなりません。生き残っている間に盤面はどんどん強くなるので、序盤にHPを厚く保てば必要なランプ時間を買えます。彼は終盤に10 HPまで落ちても一切心配していませんでした。
⚠️ この試合は資金面で悲惨でした。ほぼ全編を通して金欠で、three-star Baby Dragonを売却し、Riderもリサイクルしてなお苦しんだので、高コストユニットを抱え込む前にElixirの計画を立てましょう。
編成2:Clan+Forest
2つ目はClanとForest。Ricky Royaleははっきり言います:Clanは今も非常に堅実なシナジーだと。この試合は相手からTroopを奪うモディファイア付きで、序盤の入り方がユニット選び以上に重要になります。
- 軸となるキャリーのQueenにはThrowing Telescopeを装備。1マス後ろに置いても敵の後衛まで届くという、装備解説動画で紹介したテクニックです。
GiantはQueenを除けば彼のお気に入りの**
Clanユニット:本物の
タンクで、アビリティが割合ベースだからこそ
Valkyrie**より優先しています。- Boss Banditはここでthree-starに到達し、HPカット後も盤面全体を突っ切るダッシュを見せます。
- Valkyrieも依然として悪くないClanユニットですが、この試合ではGiantを優先して売却しています。
- Princeは最終的にfour-starとなり、相手の**
Hog Rider**を一瞬で溶かします。 - Hog Riderは強化された**
Rider** Traitを発動させるためだけに終盤で追加され、最終盤面で3つのTraitsが有効になります。
Magic ArcherはForest枠で、延々とサイクルを回す代わりにもっと早く入れるべきだったと本人も認めています。
奪取モディファイアでのプロのコツ: Riderを売らないこと。初戦の盤面を可能な限り強くするために残しておけば、相手のTroopを1体奪い、こちらのユニットを奪わせず、同時にHPも削れます。この三重の利益が試合全体を通して雪だるま式に効くと彼は考えています。
⚠️ 彼はここでthree-star Golden Knightにラウンドを落とし、Golden Knightは今ちょっと過小評価されているのではと口にしています。
編成3:Noble+Forest
3つ目は頼れる古参、NobleとForestです。Ricky Royaleは3つの中で最良とは思っていないため意図的に最後に置いていますが、それでもかなり堅実だと評しており、Pan 1k Hildaのようなプロ級の相手にも通用しています。
- PrinceがDPSの中核です。早い段階でthree-starに到達し、盤面で最もダメージが高いという理由からQueen's Cloakを装備します。
- Baby Dragonが盤面のForest側を補完します。
- Spear Goblinは
ゴブリン始動で引きたい一体:彼の言葉では手に入る中で地味に最高のゴブリンで、マージが集まる磁石のような存在です。
Dragon Scaleがもう一つ狙う装備ですが、この試合ではほんの1秒差で配置のタイミングを逃しています。
⚠️ PrinceはもうNobleにカウントされないことを忘れずに。実際にTraitを持つユニットでブレイクポイントを数えましょう。
Nobleについての彼のまとめ:かつてに比べれば中堅止まり。ただしTraitボーナスがチーム全体に適用される今、ロビーに本物のプレッシャーを与えられます。
経済、サイクル回し、そして60マージ
3試合すべてで、結果を決めたのは同じ習慣でした。ここが動画の中で最も応用の利く部分で、ショップがどの編成に導こうと通用します。
勝ちにつながる習慣
- ✅ 早い段階で健全なサイクルを目指す。序盤ラウンドでサイクルを回し始めることが、重要なthree-starユニットを予定通りに揃える鍵です。
- ✅ 毎ラウンド、ラウンド1でさえ可能な限り最強の盤面で戦う。序盤に勝てば相手を削り、後半に必要なHPを温存できます。
- ✅ three-star Spear Goblinは経済ボタンだと考える。5 Elixirユニット相当で売れると彼は見ており、だからこそぶっ壊れだと呼んでいます。
- ✅ 最終オーブのために60マージへ最速で到達する。オーブはfour-starキャリーと**+1 team size**をもたらし得るため、接戦の勝敗を分けると彼は言います。
- ⚠️ 高コスト偏重の盤面で破産しないこと。1試合目ではthree-star Baby Dragonを売っても経済は直らなかったので、そもそもその状況を避けましょう。
- ❌ 範囲攻撃の脅威に対して盤面をひとかたまりにしないこと:敵のDark Princeが密集したユニット群を蹂躙しました。
プロのコツ: ユニットを1体増やすかシナジーを1つ増やすかで迷ったら、Forestの頭数を足すのが正解であることが多い、というのが彼の結論です。Forestは味方全体の攻撃速度を上げるからです。透明タイルのモディファイアではその価値がさらに高まります。
これらの編成はどれくらい強いのか
強み
- ✅ Undeadは上限なしにスケールするため、長引く戦闘でも、落としたラウンドですら結果的に自分を強くします。
- ✅ Clan+ForestはGiantという本格的なタンクとQueenという安定したキャリーを両立できます。
- ✅ 3編成とも定番の入りから自然に伸ばせます:ラウンド1のゴブリン、Prince、Baby Dragon。
- ✅ Forestは攻撃速度ボーナス目的の安価な第2シナジーとして3編成すべてに組み込めます。
弱み
- ❌ Undeadの試合はほぼ全編金欠で、その代償としてthree-star Baby Dragonを失いました。
- ❌ Boss BanditはHPカット後、明らかに柔らかくなっています。
- ❌ Nobleは過去2シーズンのような支配力を失い、Princeもカウントされなくなりました。
- ⚠️ 対面のfour-star Dark Princeはバランス調整後でも依然として恐ろしい存在です:彼はそのラウンドを落とし、1 HPで生き延びました。
主要ユニットと特性
- Skeleton King: Undeadの終盤キャリー:最終オーブでfour-starとなり、狂ったステータスに化けました。
- Witch: Undeadのランプを支えるスケルトンを湧かせる存在:Maiden Shieldで生存させ続けましょう。
- Prince: 3編成すべてに登場する高火力キャリー:UndeadとNobleの試合ではthree-star、Clanの試合ではfour-star。
- Spear Goblin: 序盤に欲しいゴブリン:マージが綺麗に決まり、three-starでは大量のElixirで売れます。
- Queen: Throwing Telescopeを持つClanの軸:1マス下げて置いても敵の後衛まで届きます。
- Giant: 割合ベースのアビリティゆえに、Ricky Royaleが好んで使うClanタンク。
- Boss Bandit: HPナーフ後も盤面全体を突っ切るダッシュは健在ですが、かなり柔らかくなりました。
- Goblin Machine: 複数方向にロケットを撃つフレックス枠:調整後はめちゃくちゃ強いと彼は評しています。
まとめ
- ✅ バランス調整後の彼の最強編成はUndead:4 Undead、2 Forest、1 Riderにfour-star Skeleton King。
- ✅ QueenとGiantを軸にしたClan+Forestは今も非常に堅実で、終盤にHog Riderを足してRider Traitを発動。
- ✅ Noble+Forestは頼れる第3の選択肢:かつてより弱いものの、高トロフィー帯でも通用します。
- ✅ 最終オーブのために60マージへ急ぐ:four-starユニットと**+1 team size**で接戦のロビーを決められます。
- ✅ 奪取モディ
ファイアではRiderを残し、初戦の盤面で勝ってTroopを奪い、相手の奪取を防ぎましょう。 - ⚠️ 彼のUndead盤面は終始金欠でした:高コストユニットを抱える前にElixirを管理しましょう。
- ❌ 敵のDark Princeのような範囲攻撃相手にユニットを密集させないこと。
この3編成は、約3100トロフィー帯でプロ級の相手と戦った実戦に裏打ちされた、バランス調整後のメタに対するRicky Royaleの率直な見解です。最も高い上限を求め、ラウンドごとに恐ろしさを増す代わりに貧乏な盤面に耐えられるならUndead。最も安定して舵取りしやすいのはClan+Forestで、特にQueenとGiantを早く引けたときに真価を発揮します。Noble+Forestはショップがそちらに導いたときに今も機能する保険です。どれもネタ編成ではありません:自分の引きに合ったものを選び、経済を守り、誰よりも早く60マージに到達しましょう。